リップスライド
Lipslide
りっぷすらいど
別名 ─ Lip Slide
レールレッジ
↑ 上から見た俯瞰
0°
23°
45°
68°
90°
上の細矢印が進行方向。ノーズ(N)がどこを向くかで回転量がわかる
平面内回転:ボードスライド/180度系
時計回りボードスライドと同じ足位置だが、対象物への乗り込み方向が逆
習得ステップ
- 01 止まって形をとる まず動かずに板のポジションと重心を覚える
- 02 押しで(流して) ゆっくり前進しながら同じ動きを再現
- 03 ラン中で自然に プッシュ → 技 → プッシュの流れで決める
- 04 低い段差・障害物で 5〜15cm の段差やパイロンを超える
- 05 高さ・距離を出す 自信をもって高めのセットアップで出せる
先にできておきたい技
動画で確認
YouTube で参考動画を探す"リップスライド やり方"↗ 新しいタブで開く参考動画は各自のお気に入りを。Braille Skateboarding / Aaron Kyro / Jonny Giger 等が定番。
ボードスライドの姉妹技。自分の体の前から対象物を越えてデッキを乗せる形のスライド。ボードスライドは手前から向こうへ、リップスライドは向こうから手前へと入り方向が違う。
やり方
- 対象物の手前(自分側)からアプローチ
- オーリーで対象物を一度越えて、反対側へ出る軌道を描く
- 空中で 90° 回転させてボード中央を対象物に乗せる
- スライドし、抜ける時に元向きへ戻して着地
コツ
- ボードスライドと見た目は似るが、FS/BS の呼称が逆転する点に注意
- 対象物を越える分、オーリーは高めが必要
- バックサイドリップの方が入りやすい人が多い(対象物側に体を倒せる)
おすすめギア
- デッキ (7.75〜8.25インチ目安)
慣れないうちは8インチ前後が扱いやすい
- ソフトなスケートシューズ
ソールが薄めで板の感覚が取りやすいもの
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詳細データ
- カテゴリー
- スライド系
- 難易度
- 3 / 5
- 地形
- レール・レッジ
- 更新日