フィフティーフィフティー・グラインド
50-50 Grind
ふぃふてぃーふぃふてぃーぐらいんど
別名 ─ 50-50
レールレッジ
回転なし
時計回りオーリーより前足を前寄り(ビスの上)に置き、着地を安定させる
習得ステップ
- 01 止まって形をとる まず動かずに板のポジションと重心を覚える
- 02 押しで(流して) ゆっくり前進しながら同じ動きを再現
- 03 ラン中で自然に プッシュ → 技 → プッシュの流れで決める
- 04 低い段差・障害物で 5〜15cm の段差やパイロンを超える
- 05 高さ・距離を出す 自信をもって高めのセットアップで出せる
先にできておきたい技
動画で確認
YouTube で参考動画を探す"フィフティーフィフティー・グラインド やり方"↗ 新しいタブで開く参考動画は各自のお気に入りを。Braille Skateboarding / Aaron Kyro / Jonny Giger 等が定番。
前後のトラック(車軸ユニット)のハンガー部分を両方ともレールやレッジに乗せて滑る、最も基本的なグラインド。グラインド系のすべての出発点。
やり方
- アプローチ: 対象物(レール・レッジ)と平行に、ほどよい速度で接近
- オーリー: 対象物の高さ+少し上を目安にオーリー
- 両トラックを乗せる: 空中でデッキを対象物の真上に運び、前後トラックのハンガーを両方とも乗せる
- スライド: 体重をデッキ中央に保ち、真上から押さえつける感覚で滑る
- アウト: 抜け際に軽くオーリーしてデッキを対象物から離す
コツ
- 最初は低めのレッジから。カーブボックス等で感覚を掴む
- 体は進行方向に対して真正面、肩を開かない
- 重心がトラックから外れると失速・落下しやすい
バリエーション
- フロントサイド 50-50: 対象物が体の前側にくる向きでアプローチ
- バックサイド 50-50: 対象物が背中側にくる向きでアプローチ
次に挑む技
この技ができると、以下の技にチャレンジできる
No.004 Lv 3 中級
その他 アクセルストール
Axle Stall
aka Axle / アクセル
No.009 Lv 4 上級
スライド系 ブラントスライド
Blunt Slide
aka Bluntslide / Blunt / ブラント
No.025 Lv 4 上級
グラインド系 フィーブルグラインド
Feeble Grind
aka Feeble / フィーブル
No.027 Lv 3 中級
グラインド系 ファイブオー・グラインド
5-0 Grind
aka 5-oh / Five-O / 5-0 / ゴー・オー / 5-0グラインド
No.060 Lv 3 中級
グラインド系 ノーズグラインド
Nose Grind
aka Nosegrind / ノーグラ
No.071 Lv 4 上級
グラインド系 スミス・グラインド
Smith Grind
aka Smith
おすすめギア
- デッキ (7.75〜8.25インチ目安)
慣れないうちは8インチ前後が扱いやすい
- ソフトなスケートシューズ
ソールが薄めで板の感覚が取りやすいもの
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詳細データ
- カテゴリー
- グラインド系
- 難易度
- 2 / 5
- 地形
- レール・レッジ
- 更新日