SUKEWAZA — スケボー技図鑑 87 技収録 / 最終改訂 2026-04-19
No.056 スライド系 Lv 5 超級

ノーズブラントスライド

Nose Blunt Slide

のーずぶらんとすらいど

別名 ─ Noseblunt Slide/Nose Blunt/ノーズブラント

レッジレール
板の動き
90°

↑ 上から見た俯瞰

N T
N T
23°
N T
45°
N T
68°
N T
90°

上の細矢印が進行方向。ノーズ(N)がどこを向くかで回転量がわかる

平面内回転:ボードスライド/180度系

時計回り
足の位置(セットアップ)
NOSE → ← TAIL トゥ側 (つま先) ヒール側

前ウィールを対象物の向こう側に落として、ノーズ底面で乗る

習得ステップ

  1. 01 止まって形をとる まず動かずに板のポジションと重心を覚える
  2. 02 押しで(流して) ゆっくり前進しながら同じ動きを再現
  3. 03 ラン中で自然に プッシュ → 技 → プッシュの流れで決める
  4. 04 低い段差・障害物で 5〜15cm の段差やパイロンを超える
  5. 05 高さ・距離を出す 自信をもって高めのセットアップで出せる

先にできておきたい技

動画で確認

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参考動画は各自のお気に入りを。Braille Skateboarding / Aaron Kyro / Jonny Giger 等が定番。

ノーズスライドの進化形で、前ウィールを対象物の向こう側に落としてノーズ底面で滑る技。ブラントスライドのノーズ版で、スライド系最難の部類。

やり方

  1. ノーズスライドより高めにオーリー
  2. 前ウィールを対象物の向こう側へ越えさせる
  3. ノーズ底面を対象物に乗せ、体重はノーズ真上
  4. 抜け際にポップしてアウト(ノーリー寄りの動きになる)

コツ

  • 高さとタイミングが命。浅いと普通のノーズスライドになる
  • 入りの瞬間に前足でノーズを踏み込みすぎない
  • 低めのマニュアルパッドで感覚練習するのが定番

関連

  • ブラントスライド: テール側で同じ構造
  • ノーズスライド: ベースになる形

おすすめギア

  • デッキ (7.75〜8.25インチ目安)

    慣れないうちは8インチ前後が扱いやすい

  • ソフトなスケートシューズ

    ソールが薄めで板の感覚が取りやすいもの

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詳細データ
カテゴリー
スライド系
難易度
5 / 5
地形
レッジ・レール
更新日

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