フロントサイド180
Frontside 180
ふろんとさいどわんえいてぃー
別名 ─ FS 180
フラットランプレッジステアギャップバンク
↑ 上から見た俯瞰
0°
45°
90°
135°
180°
上の細矢印が進行方向。ノーズ(N)がどこを向くかで回転量がわかる
平面内回転:ボードスライド/180度系
時計回りオーリーとほぼ同じスタンス。違いは上半身のタメ
習得ステップ
- 01 止まって形をとる まず動かずに板のポジションと重心を覚える
- 02 押しで(流して) ゆっくり前進しながら同じ動きを再現
- 03 ラン中で自然に プッシュ → 技 → プッシュの流れで決める
- 04 低い段差・障害物で 5〜15cm の段差やパイロンを超える
- 05 高さ・距離を出す 自信をもって高めのセットアップで出せる
先にできておきたい技
動画で確認
YouTube で参考動画を探す"フロントサイド180 やり方"↗ 新しいタブで開く参考動画は各自のお気に入りを。Braille Skateboarding / Aaron Kyro / Jonny Giger 等が定番。
オーリーと同時に体とデッキをフロントサイド方向(胸側)に180度回転させて着地する技。
やり方
- 予備動作: 肩と腰をバックサイド方向に捻ってタメを作る
- オーリー + リリース: オーリーと同時に捻ったタメを解放し、上半身から回転を始める
- 下半身がついてくる: 上半身の回転に引っ張られて、デッキと下半身が回る
- 着地: 体が180度回った状態、つまりフェイキースタンス(元の前後関係のまま進行方向だけ逆)で着地
コツ
- 回転は「足で回す」のではなく「肩と胸で回す」
- 視線を先行させる(進行方向の180度先を見る)
- 高さよりもタメと回転の鋭さを優先
関連技
- バックサイド180: 逆方向(背中側)への回転。進行方向から視線を切らずに回りきれるが、入りのタメ動作が逆になる
- 180 キックフリップ / ヒールフリップ: 回転にフリップを加えた複合技
※ フロントサイドは回転途中で進行方向に背を向ける瞬間があり、視界が切れる分だけ恐怖感が出やすいと言われる。対してバックサイドは最後まで進行方向を見続けられる。難易度は個人差が大きいので両方試すのが定着の近道。
次に挑む技
この技ができると、以下の技にチャレンジできる
おすすめギア
- デッキ (7.75〜8.25インチ目安)
慣れないうちは8インチ前後が扱いやすい
- ソフトなスケートシューズ
ソールが薄めで板の感覚が取りやすいもの
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詳細データ
- カテゴリー
- エアー系
- 難易度
- 2 / 5
- 地形
- フラット・ランプ・レッジ・ステア・ギャップ・バンク
- 更新日
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